『中国について#31』'07-11-6

中国初の月探査衛星打ち上げで、四川省に
思わぬ経済効果をもたらしているそうです。
四川省のロケット発射センターへツアーが企画され
打ち上げ後も観光客で賑わっているとのこと。
経済効果6億円。四川高速にも好影響か???

『中国について#30』'07-06-14

今回は、中国本土A株と香港H株の価格差を見ます。
現時点、平均倍率が2.2倍(A株>H株)です。
私の保有銘柄も北京北辰2.6倍、天津創業2.28倍〜
江蘇高速の1.15倍まで、まだ価格差補正による
株価上昇の恩恵に与れそうです

『中国について#29』'07-02-18

中国の特別行政区マカオが絶好調です。カジノ収入が
なんとアメリカ・ラスベガスを抜き世界一になりました。
カジノ銘柄に加え、マカオへ進出しているホテルも
狙い目ですね。この背景にある、中国VIP層の増加も
あらためて中国市場の有望さを認識させられます。

『中国について#28』'06-12-11

とうとう'06年度の中国の国内自動車販売台数が
日本の国内販売台数を抜きそうです。これで中国は
アメリカ、ドイツに次ぐ自動車消費大国となります。
ちなみに1位は上海GM 2位は上海VW です。
私の持ち株では、駿威汽車があり、こちらも好調です。

『中国について#27』'06-12-9

日本の株は少し足踏み状態ですが、世界の株価は好調です。
私の保有している中国株も軒並み上昇しています。今回は
購入平均価格に対しての値上がり率上位を御紹介します。
1位:超大現代農業(5.57倍) 2位:北京国際空港(2.21倍)
3位:北京北辰(1.80倍)4位:駿威汽車(1.55倍)
*12月8日時点。累積配当金は中国持ち株一覧

『中国について#26』'06-11-24

世界各国が競って、FTA(自由貿易協定)を進めています。
日本もやや遅れを取りながらも積極的に推進をしています。
中国も例外ではなく、チリに次いで、今月13日にパキスタン
(インドを意識?)とFTAの基本合意をしました。
シンガポールとも進めており、中国輸出産業にとっては、
今後、追い風になりそうです。

『中国について#25』'06-11-18

アメリカ、インド株式が高値更新し、絶好調です。
中国株も好調で私も過去最高の含み益を更新しました。中国持ち株一覧
上昇している銘柄を見ると、徐々にオリンピック関連が上昇してきています。
北京国際空港・北京北辰などなど。以前、このコーナーで書きましたが、
そろそろ(一度押したタイミングを見て)がオリンピック前最後の仕込み時に思えます。
短期的には、注目中国株をご覧下さい。”まだ”今の株価なら買いと思います。

『中国について#24』'06-2-26

株とは関係しませんが、世界人口の推計が発表
されました。参考ですが下記の通りです。
1位中国(13.23億人)2位インド(11.34億人)
3位アメリカ(2.98億人)4位インドネシア(2.23億人)
5位ブラジル(1.86億人)6位パキスタン(1.58億人)
日本は10位(1.28億人)・・2005年世界人口白書

『中国について#23』'06-2-17

本年になって私の保有している中国株も好調です。
そこで昨年の世界の株式市場を振り返ってみます。
香港H株(+4.5%)香港レッドチップ(+24.3%) 上海B(-18.0%)
日経ダウ(+40.2%) NYダウ(-0.6%) 韓国(+53.9%)
インド(+42.3%) ブラジル(+27.7%) ロシア(+85.9%)
昨年、比較的緩やかな上昇だった香港市場、トリノが
終われば、いよいよ北京への注目が増してきます。
本年(来年の前半では遅い)が最後の仕込み時です。

『中国について#22』'05-12-28

経済発展著しい中国ですが、問題も沢山あります。農民、農村
農業の三農問題もそのひとつです。今回の全国人民代表大会で
来年1日から農業税は全面的に廃止される予定です。農業へは
明るい話題です。農業銘柄”超大現代農業”にも注目です。

『中国について#21』'05-12-13UP

今年は香港デイズニーランドがオープンしましたが、今度は
上海市が、誘致に動きだしているそうです。2010年の開園を
目指しています。実現すれば同年に開催される万博と共に
大きな材料です。上海周辺のホテル、観光銘柄ですかね?

『中国について#20』'05-11-24UP

中国に対するODAの必要性が論議されています。
今回はODAでも、中国に対するのではなく、中国が近隣諸国へ
中長期の借款を供与するというものです。ちなみに中国はODAの
被援助国だそうで、正式なODAでは無いようです。
注目は、そのODAは中国企業の設備、技術をあてる”ひも付き”
供与という点です。その企業の株を購入するのも選択肢です。

『中国について#19』'05-11-03UP

今回は中国の株式市場の傾向をご紹介します。
その傾向とは、旧正月(春節:毎年1月下旬〜2月上旬)の前に
年越し資金の為の換金で市場は底をつけ、4月頃より配当狙いで
上昇し、9月以降の中間決算で材料出尽くし、また配当落ちの
影響もあり10月頃から下がりだす。10月はメタメタでしたが、
考え方を変えれば、買い時?
<・駿威汽車を2000株追加購入しました!・'05-11-10UP>

『中国について#18』'05-10-10UP

中国と同じBRICsの一角であるブラジルの繊維業界が、
中国に対するセーフガードをブラジル政府へ申請しました。
これまで中国との貿易摩擦は、アメリカを中心とする先進国が
中心でしたが、今後はBRICsなどの国々へも波及しそうです。
その意味で中国政府が内需政策をいかに進めていくのか注目です。
中国共産党の中央委員会の全体会議が始っています。
2006年以降の第十一次5カ年計画の基本方針が決まります。

『中国について#17』'05-8-8UP

今回は中国株のリスクについて
中国民営企業の平均寿命は、なんと2.9年なんて記事を目にしました。
毎年、15万社が設立されるが、同時に10万社が倒産しているとの事です。
更には85%の企業が10年内に倒産するとも記されていました。
為替も一般的には、チャンスの反面リスクでもありますが、中国元の場合は
どちらかと言えば、現時点では資産増へのチャンスです。でも投資する
中国企業そのものは、慎重に選ぶ必要がありそうです。

『中国について#16』'05-7-3UP

私の投資スタンスは基本的には長期ですが、今回は少し短期的な視点から、
今年の夏の中国トピックスについてです。
やはり今年も”電力不足”になるようです。最近の報道を整理すると
恒久的に電力の需給バランスが改善されるのは、07年(06年後半?)
従って、来年の夏のピーク時までは、電力不足は否めない。
ちなみに今年も既に、上海、北京では昨年のピーク時を越える消費を記録し
今年の夏も電力供給に不安があるそうです。
もうひとつは旅行関係。今年9月12日には、いよいよ香港デイズニーランドが開園します。
入場券、ツアーの予約もスタートし、開幕までのカウントダウンボードも設置され、
盛り上がり始めています。私の所有銘柄では、電力で”華能国際電力”
旅行で”香港中旅”に期待をしています。

『中国について#15』'05-6-12UP

人民元改革(切り上げ)に関するニュースが連日報道されています。
為替差益も期待したいところですが、その前に中国企業にどんな影響があるのか?
本来のポイントに少し注目します。
人民元が切り上げられば、海外からの購入部品の多い業界(部品の裾野の広い業界)にとって
相対的にコスト削減が進み、またドル建て債務の多い企業にも負担減が予想されています。
前者に該当する企業は、自動車業界、デンウエイ(0203)ブリリアンス(1114)。
後者は、高速道路、江蘇高速(0177)があります。

『中国について#14』'05-5-27UP

今回の話題は、このホームページのタイトル通り、配当。
先日、新聞で日本の企業の配当が高くなっており、予想配当利回りの上位企業が掲載されていました。
昭和シェル3.42%、商船三井2.86%、川崎汽船2.84%(5月24日終値ベース)
一方中国株(香港市場)を調べたところ、彩虹集団(ブラウン管メーカ)13.19%
馬鞍山鋼鉄(鉄鋼)8.53%、タンテックス(アパレル)8.35%とちょっと桁が違います。
ここに挙げた中国株は特別だとしても、依然、日本株に比べて高配当であることは間違いなさそうです。

『中国について#13』'05-5-13UP

今回は中国の非流通株の放出について
中国の証券監督管理委員会が、国や国有法人が所有している非流通株を順次放出する新ルールを公表しました。
まずは、4社をテスト的に選定しましたが、そのニュースの結果、流通株放出による需給の悪化を懸念し
本土(上海市場)は大幅安となりました(5月9日)
個人的に気になるのは、H株への影響ですが、香港市場は本土市場に比べて投資理念が進んでおり、 
非流通株の放出による影響は限定的との見方があるようです。また今回の新ルールは流通株式の短期間の
急増を防ぐ為の制限も設けられており、注意は必要でしょうが、大きな心配はなさそうです。

『中国について#12』'05-4-23UP

今後、オリンピック、万国博覧会の開催が決まっていることはご存知だと思います。
ちょっと興味深い話があります。
一党(独裁)制の国はオリンピック後、数年で崩壊し、新しい国に生まれ変わっています。
古くはベルリンオリンピック後のナチスドイツ。
そしてモスクワ、サラエボもそうでした。
オリンピックと同年には台湾総統選挙があることも政治的には懸念されます。
中国が全国人民代表大会で制定した反国家分裂法に対する
台湾の大規模デモからも、その深刻さがうかがえます。
経済発展だけではなく、政治的な面からもオリンピックまでは、
中国株成長の恩恵を得る絶好の時期と言えるのではないでしょうか? 
最近の反日デモの矛先が中国政府に向けられた時、、、想像出来ます。
先日、会社の中国(上海)駐在員と電話で話しました。
反日デモで彼の住むマンションのまわりも騒然としたそうです。またデモがおさまった後も
レストランにトラブルを恐れて、入店拒否されるなど、不自由な日が続いているとの事です。

『中国について#11』'05-4-10UP

愛知万博(愛・地球博)が始っていますが、35年前の大阪万博の時の
高度経済成長を背景に産業技術を競い合っていた当時とは変わり
愛知万博では成熟した社会が目指す未来像を描き出しています。
さて中国で開催される万博、いやその前のオリンピックについて。
北京市は「エコ五輪」と名付け、”経済発展と都市環境を両立させた街づくり”に
1兆3千億円を投資し乗り出すことになりました。
・スモッグ対策(企業の郊外への移転、新車の排ガス対策)
・緑化を中心とした都市環境整備(50ヶ所の大型緑地、公衆トイレの整備、ホテルの整備)
・渋滞改善(道路網の整備、鉄道の整備)
やはりインフラ銘柄かな〜??
いよいよオリンピック銘柄の時代到来!と行きたいですね。

『中国について#10』'05-4-1UP

今回は中国のコンビニについて

かれこれ1ヶ月以上前になりますが、テレビで中国のコンビニ業界の特集をしていました。
中国のコンビニと外資(日系)のコンビニの上海における”戦い”を特集していました。
テレビは、中国のコンビニ”好徳”が、上海から更に江蘇省、福建省などへ進出する
ところで終わりました。13億人もの人口を抱えて、中国コンビニ戦争は始ったばかりです。
関連銘柄、8052コンビニエンスアジアがあります。

『中国について#9』'05-3-13UP

今回は中国の航空業界について

自動車産業同様に中小の航空会社が80年代後半には乱立していましたが、近年ビッグ3
0753国際航空(H$2.925)、0670東方航空(H$1.50)、1055南方航空(H$2.775)への再編が
進行していました。が、ここに来て、そんな実質国有資本の産業界へ新風が吹き込んできました。
中国初の完全民間資本の航空会社として奥凱航空有限公司(OK航空)がスタートしました。
また中外運(シノトランス・持ち株紹介参照)も、四川航空の権益49%を取得する方向で合意し
新たに航空業界への参入を計画しているようです。世界的には、航空会社は厳しい競争に
置かれていますが、中国の航空業界は、未だ発展途上のようです。

『中国について#8』'05-2-20UP

北京、天津、上海、広東。そして北京にもう一つと四川が加わりました。
中国野球リーグのことです。オリンピックに向けた野球の強化と内陸(四川)の発展を狙いとしたチーム増です。
プロスポーツと地域の発展。日本でもサッカーJリーグやプロ野球の楽天と仙台、日本ハムと札幌
古くはダイエーと福岡、西武と所沢など。さて中国の四川はどうなるのか?
四川高速は、もともと西部大開発を目玉に長期で考えていましたが、また一つ長期での材料が増えました。
ただ中国の野球人気は、今一歩どころから、ぜんぜん無いみたいなのが気がかり。

『中国について#7』'05-1-31UP

今回は中国の自動車について。
昨年2004年の、中国の自動車産業は、政府による景気抑制策(結局9.5%の高成長)、
ガソリン価格の高騰、富裕層による高級車購入の一巡などから、トヨタの20%程度の値下げに
見られるように、自動車価格の値下げを余儀なくされた厳しい年となりました。
しかし見方を変えれば、これまでの中国市場は自動車メーカーにとって競争が殆ど無い、
単に楽な市場だったという事だけであって、やっと他の先進国の市場に近づいたに過ぎないのだと思います。
そう考えると、他の先進国に比べて、経済成長の望める中国は、依然、自動車メーカーにとっては
成長の望める国と言えます。勿論、世界の工場といった意味でも。
少し、中国自動車銘柄に期待を持たせる明るい話題も具体的に列挙しておきます。 

@北京、上海での渋滞解消目的で規制されていた、小型車の通行制限の緩和。
Aそして何よりも、2004年、広州ホンダの大幅なシェアアップです。(VWが大幅にシェアを落としたました。)
今年も期待したいと思います。

『中国について#6』'05-1-23UP

さて、今回は中国の電力事情に注目します。
本年早々”四川省成都市で一週間に5日間という大規模な計画停電”なんてニュースを目にしました。
5日間もですよ!その期間、企業は操業停止だそうです。
以前注目した広東省広州市も電力不足に見舞われ電力制限を強化したり工場に対し週1日以上の操業停止要請が出されているとのこと。

昨年、中国の電力株は大いに注目されましたが、まだまだ将来的にも期待の出来るカテゴリーと言えそうです。

昨年購入した”華能国際電力”ですが、株式分割後、調整局面になっていますので、
お金が有れば買い増ししたい今日この頃です。

『中国について#5』'05-1-3UP

さて、今回は中国の外資開放について注目します。
2004年には、北京などで外銀の人民元業務の開放や、フランチャイズチェーンの外資への開放などがありました。
本年には、ガソリンなどの石油製品の小売が自由化され外資へもその門が開かれます。
ただその実態は、昨年の外銀への人民元の外資開放は、”1年1支店”程度の許可しかおりなかったり、
今回のガソリン小売自由化も、その認可の詳細基準は、中国の有力石油会社である、”中国石油”と”中国石油加工”が作成に参画する等、
まだまだ外資へ公平に開放とはいかないようです。中国企業の成長=中国株の上昇期待出来そうです。

『中国について#4』'04-12-23UP

広州ホンダでお馴染みの広東省広州は、ホンダのみならず、自動車産業の進出が目覚しい地域です。
先日、日産のエンジン工場の同地区への進出の記事が新聞に出ていましたが、既に日産は車両工場も進出し、
サニー、ブルーバードを生産しています。更にはトヨタも同地区で2006年からカムリの生産を開始します。
これで広州に日系大手が出揃い広州地区は自動車生産と関連部品の一大集積地となります。
一方では労務費の上昇が、あらたな課題になりつつあるようです。

『中国について#3』'04-12-19UP

今回は人民元について。
人民元切り上げについては、中国株を購入している海外投資家にとっては、総じて"お得”と言えます。
詳しくは専門家にお任せするとして、2005年度から人民元の中国からの持ち出し限度が、
6000元から20000元へ拡大されるようです。
理由は国民の生活水準が向上し、持ち出す金額も高額になりつつあるからとの事です。
こんな面でも、中国の成長を感じる事が出来ます。

『中国について#2』'04-12-4UP

今回は中国の物流に注目します。
1)物流市場の拡大
 企業の生産量の拡大による製品、原材料などの移動
 生産拠点の内陸移動による中国内輸送の増大
 道路、港湾設備の充実による物流量の拡大と合理化

一方、物流を取り巻く環境は厳しい側面もありますので、例を挙げておきます。
2)コストダウン
 企業のコストダウンの方策が、製造から物流へ目がいき、コストダウン要請が強くなる。
3)競争の激化
 UPS社が中国シノトランス社との合弁解消し、2006年から独資で進出が決まったように、
 フェデックス社も既に進出、日本のヤマトも上海に現地法人を設立し
 まずは日本向けにサービスを開始しており、世界の輸送会社が中国に拠点を構え、
 競争が激しくなっています。
  広大な国土、世界の工場として中国の物流市場は、益々拡大していく事は間違いありませんが、
他方、他の産業同様に競争力が長期的にはキーになりそうです。

『中国について#1』'04-11-21UP

今日は中国の魅力について、あらためて触れたいと思います。
1)市場としての魅力
 中国の人口は約13億人,日本が1.3億人
 一方、1000人当たりの自動車保有率は、中国16台、日本429台
 この数字を見ると、中国の市場としてのポテンシャルが高いことが垣間見れます。
2)世界の工場としての魅力
 現在中国が生産量世界シェアNO1の製品の代表例をいくつか挙げます。
 テレビ37%、カメラ69%、電話機45%など、、、
 中国の豊富な安い労働力が世界の工場として、この数字に表れていると思います。
 ASEAN、最近では南米チリとのFTA交渉を積極的に推し進めている姿勢からも、
 当面は世界の工場として期待できると思います。


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